刺繍と手帳で整える、心を落ち着ける時間

10日間程の隙間時間を使って完成させた作品です♡  
戸塚刺繍のオンラインショップで一目惚れした薔薇の刺繍キット♪

華やかで美しいデザインやステッチに集中しながら針を進めていると、
 「あれ?こんなに集中していたんだ」と、時間があっという間に過ぎてしまうことも。  
そんな時間が、私にとって癒しの時間、そして日常になっています(^ ^)

本日は、刺繍と手帳を使って心を整理する時間についてお話しします。
言葉にできない感情を、静かに自分のペースで整理する方法を試しているところです。

「過去は振り返らなくていい」と言われることもありますが、  
ふとした瞬間に昔の辛かった出来事が心に浮かんできて、気持ちが沈んでしまうことがあります。  

そんなときは無理に元気を出そうとせず、
ちょっと立ち止まってみるようにしています。  

その気持ちと向き合ってみる時間は私には必要で大切な時間。

「誰かに話したほうがいいのかな」と思うこともあります。  
話すことで気持ちが軽くなったり、安心できたりすることもあります。 

でも、
話さずに心の中に留めておきたい事、うまく言葉にできない思いもあると思うのです。

そんなとき、私の心を静かに整えてくれるのが手帳と刺繍です。

心に浮かんでいることを、いざ書こうとすると、  
誰にも見せるものではないのに、ためらってしまうことがあります。  
書いてしまうことで、その感情がよりはっきりしてしまうのが怖いのかもしれません。  

だから私は、自分の気持ちにそっと寄り添いながら、ひとつ、ふたつだけでも書いてみます。  
そうすることで少しずつ気持ちが整理されていく感覚があります。  
手帳は心の中の複雑な思いや感情を整理するための小さな居場所のように感じられるのです。

私にとっては当然ですが、刺繍もまた癒しの時間です。
針を布に通していると自然と呼吸がゆっくりになって、気持ちも落ち着いてきます。  

完成を急がず、手を進めながら心が落ち着いていく感覚が大切です。 
どんなに小さなステッチでも、少しずつ形になっていく過程が心を整える助けになります。  
そして、悩んでいる時こそ刺繍は捗ります♪  

過去の辛い出来事を打ち明けるには、たくさんの勇気がいります。  
そして、その勇気が誰かの力になることもあるし、  
「話してよかった」と思えたとき肯定感が生まれることもあります。

一方で、
どんなに苦しくても人には話せずに心にしまっている気持ちがある方も少なくないと思います。  
言葉にできること、できないこと、それぞれに理由があって、どちらも大切な気持ちだと思います。  

そして、言葉にせずに自分なりに心をケアする方法も、人それぞれあっていいのだと思います。

私にとっては、それが手帳と刺繍でした。  
どちらも「少しずつ」を大切にしながら、今の私を支えてくれています。

みなさんにとっては、どんな時間や手段が、心を整える助けになっていますか?(^ ^)

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